単価と実績はこのブラウザの中にだけ置きます。社内の共有フォルダにある最新のファイルを、PC・ブラウザごとに最初の1回だけ読み込んでください。次からはそのまま使えます。ファイルが更新されたときだけ読み込み直します。民間の目安だけ使う方は、民間DBだけで大丈夫です。
入力はこのブラウザに自動で残ります。別のPCで続けるときや控えを残すときは、上の「保存」で案件ファイルに保存してください(単価DBと図面は含みません)。
入札公告の「工事内容」に合わせて分けます(例:建物等改修/建物等解体)。科目と細目は「内訳」で入力します。
| 名称 | 摘要 |
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建物を登録すると、内訳の細目ごとに「どの建物か」を選べるようになり、内訳書を建物毎に書き出せます。足場や運搬のように何棟かで共有する細目は「複数棟で按分」を選び、面積比か均等で分けます(按分用の面積は屋根面積・延べ面積など、按分に使いたい値)。共通費は工事全体で算定し、建物毎の直接工事費の比で按分します。
| No | 建物番号 | 名称 | 摘要(工事内容) | 按分用の面積(m²) | 細目を写す |
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社内用Excelの「確認事項」シートに出力します。1行に1件。
物価本の単価は著作物のため、社内でのみ使います。単価DBはこのブラウザと社内PCのファイルにだけ保存し、ツールの公開サイトやGitHubには入れません。採用単価は「建築施工単価と建築コスト情報の平均(10円未満切捨)、片方のみはその値、なければ建設物価」。
| 記号 | 名称 | 規格・仕様 | 単位 | 掲載(刊行物・頁・単価) | 採用 | 備考 |
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刊行物にない品目は専門業者の見積を査定して使います。見積書PDF(文字の入ったもの)は読み込めます。業者名・住所などの行は取り込まず、業者は記号(業者A・B…)にします。同じ見積に2社目以降を加えるときは「業者」欄に記号を足して金額を入れてください。複数社あるときは最低額を採用します。
複数のファイルをまとめて選べます。図面はこのブラウザの中だけで扱います。
数量は手入力か「拾い」の計測を選びます。単価は単価DB・見積査定・式(例:{futsu}*0.1 → 普通作業員×0.1、10円未満切捨)・手入力から選べます。有価物は単価をマイナスにします。「率外」は共通費の率計算の対象から除く項目で、処分費と有価物の行に付けます(積込み・運搬には付けません)。率外の合計がマイナスのときはゼロとして計算します。
かがみ・種目別・科目別・細目別内訳、共通費算定、数量調書。A3横・1ページ18行。建物毎のときは「共通費按分」シート(建物毎の工事価格)も付きます。
根拠図DXFは拾いの線・凡例だけを「拾い_○○」レイヤで書き出します(元図と同じ座標なので、元図に挿入して重ねられます)。マーキングには単価DBで刊行物のPDFを読み込み、掲載頁と枠を指定しておく必要があります。