SEKISAN
v1.4

はじめに(データの読み込み)

単価と実績はこのブラウザの中にだけ置きます。社内の共有フォルダにある最新のファイルを、PC・ブラウザごとに最初の1回だけ読み込んでください。次からはそのまま使えます。ファイルが更新されたときだけ読み込み直します。民間の目安だけ使う方は、民間DBだけで大丈夫です。

AIで下書き(図面PDFから)

図面・特記仕様書のPDFを読み込むと、AIが種目・科目・細目と数量(算出根拠つき)の下書きを作ります。取り込む行は選べます。PDFは社内の統合アプリを通してAI(Claude)が読むだけで、どこにも保存されず、AIの学習にも使われません。単価・民間DBは送りません。発注者が外部サービスの利用を認めていない案件では使わないでください。使えるのは統合アプリに登録された社員だけで、1人1日3回・事務所全体で月30回まで、合わせて50ページまでです。

案件

入力はこのブラウザに自動で残ります。別のPCで続けるときや控えを残すときは、上の「保存」で案件ファイルに保存してください(単価DBと図面は含みません)。

種目

入札公告の「工事内容」に合わせて分けます(例:建物等改修/建物等解体)。科目と細目は「内訳」で入力します。

名称摘要

建物(複数棟のとき)

建物を登録すると、内訳の細目ごとに「どの建物か」を選べるようになり、内訳書を建物毎に書き出せます。足場や運搬のように何棟かで共有する細目は「複数棟で按分」を選び、面積比か均等で分けます(按分用の面積は屋根面積・延べ面積など、按分に使いたい値)。共通費は工事全体で算定し、建物毎の直接工事費の比で按分します。

No建物番号名称摘要(工事内容)按分用の面積(m²)細目を写す

確認事項(仮定した内容)

社内用Excelの「確認事項」シートに出力します。1行に1件。